<MUTEK.JP 2017>追加&日程別ラインナップ、出演ステージ発表

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11月3日、4日、5日に東京・日本科学未来館で開催される<MUTEK.JP 2017>のラインナップ第2弾が発表された。

ラップトップから繰り出すハイブリッドな電子音楽とパーカッションやキーボードを融合させる驚愕のライブパフォーマンスを披露するモントリオール出身のGuillaume & The Coutu Dumonts。大胆さと繊細な技巧が同居する複層的なグルーヴを放つテクノトラックからエクスペリメンタルミュージックまで独創的な世界観を表現する気鋭のフィメール・アーティストKIYAMA AKIKO。電子音楽に乗せた美しく繊細かつエモーショナルな旋律を奏でるヴァイオリニストKenji Williams。アンビエントミュージックの第一人者であるKazuya Nagayaが古来の楽器“おりん”を響かせ誘う、視覚と聴覚、そして感性を震わせるようなスペシャルパフォーマンスを披露。そして、アナログシンセサイザーを巧みに使いこなし、縦横無尽なテンポの変化と、一瞬の閃きを音に乗せた「完全即興テクノ」スタイルで注目のユニットgalcidといったアーティストたちが登場する。

また、各ステージや日程別のラインナップも発表、ステージにはそれぞれ異なるコンセプトが設けられているのも特徴だ。

聴いたことのない音楽、見たことのない映像、これまでにない新たな体験を3日間に渡って行われる様々なプログラムを通じて存分に体感することのできる特別なイベントとなっている。

第2弾追加ラインナップ
Guillaume & The Coutu Dumonts(CA-QC)
Aalko aka Akiko Kiyama(JP)
Kenji Williams(US)
Kazuya Nagaya & Metametric(JP & CA-QC)
Qosmo(JP)
DJ PI-GE(JP)
galcid(JP)

VJ:
Yuseok Bak(KR)
VJ MANAMI(JP)
100LDK(JP)

ステージ紹介
■NOCTURNE at MAIN HALL (1F)
現代アートにおける大胆なプレゼンテーションを特集したプログラム。日本科学未来館のメインホールにて、それぞれのアーティストの持つ世界観を、大迫力の大型スクリーンによる映像とテクノロジーを駆使した様々な表現方法、圧倒的なライブパフォーマンスで描き出す。

■A/VISIONS at DOME THEATER (6F)
日本科学未来館ドームシアターにて、音と映像の関係を探求する実験的かつ人々の感性を揺さぶるような没入体験を提供する空間として、様々なアーティストによるプログラム・アートインスタレーションを披露する。

■PLAY at INNOVATION HALL (7F)
実験的でチャレンジングな音楽と映像における新しいの才能に捧げられたプログラム。国内勢を中心とした新進気鋭なアーティストによるライブパフォーマンスを、日本科学未来館7Fのイノベーションホールにて披露。

■WOMB & MUTEK at WOMB
11月4日(土)のナイトタイムに開催されるWOMBとMUTEKのコラボレーションイベント。会場は渋谷WOMB。国内外から選りすぐりの素晴らしい才能を持つアーティストを抜擢し、スペシャルパフォーマンスが披露される。

日程別ラインナップ
日程:11月3日(金)
ステージ:NOCTURNE 1 at MAIN HALL
出演者:
Nosaj Thing & Daito Manabe(JP+US)
Monolake(DE)
Nonotak(JP+FR)
Yoshinori Sunahara(JP)
Nicolas Bernier(CA-QC)

ステージ:AVISIONS 1 at DOME THEATER
出演者:
Woulg & Push 1 stop(CA-QC)
Maotik(FR-QC)
Intercity-Express & Synichi Yamamoto(JP)

ステージ:PALY at INNOVATION HALL
出演者:
Aalko aka Akiko Kiyama (JP)
Qosmo (JP)
Hatis Noit & Nobumichi Asai(JP)
galcid (JP)

日程:11月4日(土)
ステージ:NOCTURNE 2 at HALL
出演者:
James Holden and the Animal Spirits(UK)
HVOB(AT)
Rival Consoles(UK)
Myriam Bleau(CA-QC)