不遇のウォルコット、吉田の同僚に? 古巣サウサンプトンが興味

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 サウサンプトンがアーセナルの元イングランド代表FWセオ・ウォルコットの獲得に興味を示しているようだ。6日付でイギリス紙『デイリーエクスプレス』が報じた。

 近年、アーセナルで定位置をつかむことができていないウォルコット。今シーズンもプレミアリーグで未だ先発出場はなく、途中出場も3試合にとどまっている。

 そのウォルコットに救いの手を差し伸べようとしているのが2004年から2006年まで在籍し、飛躍のきっかけとなったサウサンプトンだ。

 日本代表DF吉田麻也も所属している同クラブは、ユース育ちのウォルコットに対し今冬の移籍市場での獲得を目指し、交渉をスタートさせるようだ。

 アーセナルは、契約が約1年半残っているウォルコットを移籍金が発生する契約期間内に放出したいとの考えを持っているようで、実現する可能性は十分にあるようだ。