ヘタフェ柴崎、左足中足骨亀裂骨折で少なくとも12週間離脱か

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▽ヘタフェの日本代表MF柴崎岳(25)が長期離脱を強いられることになりそうだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

▽先月16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦で、左足を痛めて負傷交代した柴崎。クラブは今月2日に、柴崎が左足中足骨亀裂骨折の手術を受けたことを発表し、その回復が待たれるところであった。

▽正式な離脱期間が明らかにされない中、『フットボール・エスパーニャ』は以前、6週間の離脱を報じていたが、今回の同メディアの報道によると、どうやら少なくとも12週間の離脱が見込まれているようだ。

▽負傷したバルセロナ戦でゴラッソを沈めた柴崎は、バルセロナとレアル・マドリーの両チームから得点した初の日本人となった。代表のみならず、現地でも大きな期待が寄せられているだけに、一刻も早い復帰が望まれる。