オスカル、将来のチェルシー復帰を示唆?「扉は開いている」

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▽上海上港のブラジル代表MFオスカル(26)が、古巣チェルシーの復帰を示唆している。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。

▽今年1月に、チェルシーから中国スーパーリーグの上海上港に移籍したオスカル。昨シーズンに就任したアントニオ・コンテ監督の下、満足な出場機会が得られなかったオスカルは巨額のオファーがあったこともあり、出場機会を求めて5年を過ごしたチェルシーを離れた。

▽そんなオスカルだが、いまだプレミアリーグ復帰を望んでいるようで、『PL Brasil』のインタビューで、「そうだね、戻ると思うよ。僕はまだ26歳だしね」とプレミア復帰を示唆。さらに、「それがチェルシーならより良いね」と古巣への帰還を希望しているようだ。

「2、3年でプレミアリーグに戻ってこられたらとてもハッピーだね。それがチェルシーならより良いことだ。彼らは僕に扉を開けてくれているんだ」

▽また、オスカルはチェルシー退団時のことを以下のように振り返った。

「(2016-17シーズン)最初の8試合はとても上手くやっていたんだ。その後、僕が左ウイングで出場したリーグカップの試合(ウェストハム戦)で負けてからチームは変わった」

「彼(コンテ)がチームのフォーメーションを[3-4-3]に変更してから、僕はもうプレーできなかったよ。僕のポジションはなかった。なぜなら僕は攻撃的MFだからね」

「それで僕は離れることを決意したんだ。でも、扉は開けたままにしておいたよ」