CLベシクタシュ戦での耳の不調など、ここのところはそのフィジカル面での問題で注目を集めているティモ・ヴェルナー。

その後にクラブ側からの発表により、頚椎の筋肉と顎関節の問題により、飲み込むことや呼吸に障害がうまれ、その結果でめまいや血行に問題が起こっていことが明らかとなった。

そのためドイツ代表参加も見合わせ、現在は治療に集中しているところでだが、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は「来週から練習復帰の見通し」であることを明かした。「それがプランだよ」

ライプツィヒにはどうしてもヴェルナーに完全復活してもらいたい理由がある。それはこれからライプツィヒが迎えるハードなスケジュールを見れば明らかだ。

まず代表戦明けの週末にはボルシア・ドルトムント戦が控えており、さらにバイエルン・ミュンヘンとはリーグ戦とポカールで連戦(10月25日、28日)、さらにはCLの行方を左右するポルト戦との連戦が控えている。

昨季にブンデス1部31試合に出場した若武者は、昇格組にあって21得点をマーク。ドイツ代表へと飛躍を遂げており、今夏にはコンフェデ杯にて得点王を獲得。優勝に大きく貢献した。またここまではリーグ戦6試合に出場して5得点1アシスト。