タイ・プーケットの観光業界関係者が、国慶節(建国記念日)連休を利用して大勢の中国人観光客が訪れたことに喜びの声を上げている。写真はプーケット。

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タイ・プーケットの観光業界関係者が、国慶節(建国記念日)連休を利用して大勢の中国人観光客が訪れたことに喜びの声を上げている。

東方頭条がタイ華字紙・星暹日報の報道として4日伝えたもので、プーケットやアンダマン海一帯の観光スポットは押し寄せる中国人観光客で熱気を帯びており、高級ホテルもより多くの中国人客を獲得しようと宿泊料金やグルメプランを競い合っている。このほかラン島やチャン島なども人気が高く、サムイ島には成都、重慶などからチャーター機を使って大勢の観光客が訪れているそうだ。

今年の国慶節連休でタイは一番人気の海外旅行先と報じられている。4日付の中国新聞網によると、タイ観光当局は国慶節連休中に中国人観光客がもたらす観光収入は110億バーツ(約372億円)に上ると予測している。(提供/Bridge・編集/Asada)