<日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ 2日目◇6日◇サミットゴルフクラブ(6,984ヤード・パー72)>
国内シニアメジャー「日本プロシニア」の第2ラウンド。全選手が前半の競技を終え、台湾の盧建順が前半17番から5連続バーディを奪取。現在15ホールを消化してスコアを6つ伸ばし、トータル10アンダー単独首位に躍り出ている。
【スイング連続写真】“シニアの絶対王者”プラヤド・マークセンのドライバーショット
3打差2位に久保勝美、4打差3位に湯原信光、6打差4位タイに2週連続Vを狙う加瀬秀樹、米山剛、鈴木亨が続いている。
昨年覇者のプラヤド・マークセン(タイ)はこの日4バーディ・4ボギーの“72”とスコアを伸ばせず、トータル3アンダー7位タイに後退している。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

P・マークセンに続く刺客は台湾の「PGA会長」、盧建順が2位タイ発進!
出遅れかと思いきや4位!昨年覇者P・マークセンがバーディ→イーグル締め
チップインバーディで流れ一変、開き直ってショットも復調の米山剛
“脱サラ”プロ久保勝美、帰ってきた特注パター&ショット修正で首位発進
片山晃の新レッスン「50歳でなぜ250ヤード飛ばない?」