来夏の動きが注目されるエジル photo/Getty Images

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現在アーセナルに所属するMFメスト・エジルは、来夏にジョゼ・モウリーニョが指揮を執るマンチェスター・ユナイテッドに向かうのではないかと言われている。モウリーニョとエジルはレアル・マドリードでも仕事をともにしており、今でもモウリーニョはエジルのことを高く評価しているという。

では、今のマンUにエジルは必要だろうか。英『METRO』は仮にエジルを獲得すればどのように起用するのか特集しているが、やはりエジルの持ち味を最大限に活かすならトップ下になる。このポジションではヘンリク・ムヒタリアンも好パフォーマンスを見せているが、エジルが加入した場合はサイドに移ることになると同メディアは見ている。

エジルが加われば攻撃に新たなアイディアを与えてくれるのは間違いないが、今でもマンUのアタッカー陣は豪華だ。エジルは今季限りでアーセナルとの契約が切れるため、フリーで獲得することが可能だ。しかし必ず獲得しなければならない選手なのか疑問に思う部分もあるだろう。

同メディアのアンケートでは、今でもエジルはワールドクラスの選手なので獲得してほしいと答えたサポーターは58%、過大評価されているから獲得する必要はないと答えた者が24%、良い補強になるかは分からないと答えた者が18%となっている。アーセナルでは批判を浴びる機会も多いエジルだが、マンUにとって良い補強となるのか。サポーターも疑問視しているところがあるようだ。