寂しい、会いたい、そんな気持ちも素敵なラブソングに!

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女優としての姿ももちろん魅力的だが、ヴァネッサ・ハジェンズのファンはやはり彼女に「歌ってもらいたい。あの映画のような輝く笑顔のヴァネッサが見たい」と思っているはずだ。そんな皆さんにちょっと嬉しいニュースをお伝えしたい。彼女がまた歌姫としての活動に意欲を燃やしていることがわかったのだ。

“あの映画”とはもちろんヴァネッサ・ハジェンズ(28)の出世作品であるディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービーの『ハイスクール・ミュージカル』シリーズのことである。シリーズ作品は期間が長く、それが大ヒットしてしまえばあまりにもその役のイメージが付いて回る。ニーナ・ドブレフ、エヴァ・ロンゴリアらと共演する『Dog Days(原題:2018年公開予定)』の撮影がやっとスタートしたものの、ヴァネッサにとって映画作品への出演は本当に久しぶりであるようだ。

最近ではFOXのダンス・オーディション番組『アメリカン・ダンスアイドル』の審査員を務めていたヴァネッサ。女優として幅を広げることに多くの苦労を強いられてきたに違いない彼女は、このほどカリフォルニア州ブエナパークのアミューズメントパークで『Entertainment Tonight』のインタビューに応じ、今はミュージシャンとしての活動にも強い関心があることを明らかにした。

「また歌うのも楽しいだろうなって思う。でもあまり急いではいないわ。私の中で“もう準備万端。今がその時だわ”って感じられる日がきたら、ということよ。」

ちなみに彼女がぞっこん惚れ込んでいる俳優のボーイフレンド、オースティン・バトラーとは仕事がら離れ離れになることも多い。しかし順調に交際を続けている秘訣は「FaceTime」でのコミュニケーションだそうだ。誘惑もさぞかしい多いであろう美男美女の彼らだけに、こうしたアプリを最大限活用して相手のすぐそばにいるような気分、そして互いによそ見をしない工夫が必要なのであろう。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)