評価を高めるラビオ photo/Getty Images

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フランスの名門パリ・サンジェルマンでプレイする同国代表MFアドリアン・ラビオが、将来的な移籍を示唆するコメントを残している。

2010年からPSGに在籍するラビオは現在22歳の新鋭で、これまでにフランス国外のクラブでトップチームデビューを飾った経験はなく、2013年のトゥールーズでのレンタルを除き、PSG一筋で長らく活躍してきた。抜群の戦術眼と攻撃センスを兼ね備え、今やパルク・デ・プランスにおけるマストアイテムと化したラビオには多くのメガクラブが関心を寄せているとされるが、本人もまたPSG以外での挑戦に魅力を感じている様子だ。とりわけイングランド・プレミアリーグへの憧れを抱いていると語るラビオの言葉を英紙『Daily Mail』が伝えた。

「僕は将来的にはリーグ・アンとは異なる他のリーグでもプレイしてみたいという気持ちがあるよ。ここ以外にも素晴らしいプロリーグが世界にはたくさんあるし、これまでとは違う環境下で経験を積むことは選手としてとても素晴らしいものになるはずだ。特にプレミアリーグでやってみたいね。具体的なクラブチームを指定することはしないよ。でも、リヴァプールは子供の頃にとても愛着を持っていたチームなんだけどね」

過去にはアーセナルへの移籍が間近に迫っていたとも報じられるラビオ。果たしてリーグ・アンで結果を出し続けるこの至宝に、憧れのリヴァプールは何らかのアクションを起こすのだろうか。今後の続報に期待だ。