京都のエスクデロ競飛王、左しつ蓋腱断裂で手術…今季J2で21試合出場

写真拡大

 京都サンガF.C.は5日、FWエスクデロ競飛王が左膝蓋腱(しつがいけん)断裂と診断されたことを発表した。同選手は9月30日に行われた明治安田生命J2リーグ第35節のジェフユナイテッド千葉戦で負傷し、10月4日に手術を受けた。

 エスクデロ競飛王は1988年生まれの29歳。浦和レッズの下部組織出身で、2006年にトップチームに昇格した。2012年からはFCソウルでプレーし、2015年には江蘇蘇寧に加入。京都では昨季からプレーで司、今季は明治安田生命J2リーグ第35節終了時点で21試合に出場している。

 京都は明治安田生命J2リーグ第35節を終えて、10勝12分け12敗の勝ち点「42」で17位。次節は8日、カマタマーレ讃岐とのアウェイゲームを控えている。