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ドスパラが運営する上海問屋は10月5日、スマホやタブレットなどのデバイスを充電しているときに、適切な電圧・電流が流れているかをチェックするUSB電圧・電流チェッカー「DN-915087」を発売した。価格は1,299円(税込)。

DN-915087は、USB Type-Aに向きを気にせず上下どちらからでも挿せる端子を持ち、これをUSB充電器につなぐ。反対側(USB Type-Aコネクタ)にUSB充電ケーブルを挿すことで、流れている電流、電圧を測定できる。QC3.0(クイックチャージ)に対応したUSB機器にも利用可能だ。USB充電器の性能チェックや、スマホが充電できていないな、と感じるときに、その原因がUSB充電器にあるのかケーブルにあるのかを特定できる。QC3.0は、Qualcommの急速充電規格で、対応スマホやタブレットなどのデバイスを高速で充電できる。

測定したい時間は自分で設定可能だ。設定時間を過ぎると電源が自動でオフになる「タイマーモード」、設定した電圧を超えると行っている充電を中止する「電圧保護機能モード」、「設定した電流を超えると充電を中止する「電流保護機能モード」を備えている。

測定できる電圧は4Vから30V、電流は0.5Aから5A。本体サイズはW24.5×H14×D71mm、重量は約15g。