将来を渇望されるマーシャル

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元フランス代表で現在は指導者のティエリ・アンリはアーセナルやFCバルセロナでプレーした経験もある。そのアンリがマンチェスター・ユナイテッド所属のFWアントニー・マーシャルを手放しで称賛した。

21歳のマーシャルはマンチェスター・ユナイテッドで3シーズン目を迎えている。ジョゼ・モウリーニョ監督はシーズン末までもたせるためにマーシャルの体力を温存しようとしており、30日土曜日の対クリスタルパレス戦(4-0)では試合終盤19分で投入した。

プレミアリーグ最下位のクリスタルパレスだが、マーシャルにとってはユナイテッド加入後第100戦目となる記念すべき試合だった。「マーシャルは僕が彼の年齢の頃よりもずっと優れた選手だ。世界的な名選手になる可能性がある」とティエリ・アンリは語る。

21歳のマーシャルはオリンピックリヨン(4戦)、モナコ(70戦)、マンチェスター・ユナイテッド(100戦)と計174戦の出場経験を有し、計45ゴールを実現している。

一方アーセナルの伝説的元選手ティエリ・アンリが21歳の頃には計160試合に出場(モナコ:141戦、ユベントス:19戦)し、ゴール数は計31回であった。