小学生のLINEを見せてもらった男性 「その病気は、早くなったほうがいい」

写真拡大 (全2枚)

漫画家や脚本家として、さまざまな分野で活躍している小池一夫(@koikekazuo)さん。

ある日、小学生の『LINEでの会話』を見せてもらう機会があり、その内容に驚いたそうです。

いまの子は、中二病を嫌い、恥だと思っているんだ…。

中二病とは、思春期にありがちな空想や妄想に浸りがちになる状態を表す言葉です。

※写真はイメージ

マイナスなイメージの強い中二病ですが、小池さんは「ちゃんと中二病を発症したほうがいい」と語ります。

その理由は…。

中二病は若いころに発症し、治したほうがいい。大人になってかかると、重症化する。

小池さんの言葉に、さまざまな意見が集まりました。

・空想の世界に浸るのを否定はしませんが、重症化するとひねた大人になってしまう人がいますからね。

・中二病を否定したくなるのも、ある意味、中二病の一種かもしれません。

・中二病を発症し続けたほうが、漫画などよい作品を作れるかもしれないけどね。

・子どもが背伸びしたがるのは、いつの時代も変わりません。温かく見守ってあげましょう。

・大人になった現在も中二病ですが、それはそれで楽しいですよ。

・免疫をつけておくという意味では、早めに発症しておくのはよさそうですね。

大人になっても空想の世界に浸るのは悪いことではありませんが、どっぷり浸かりすぎて周りが見えなくなってしまうのは考えものです。

まだ子どものころに中二病になっておき、「節度を持つことの大切さ」を学ぶのが重要なのかもしれませんね。

[文・構成/grape編集部]