えっワイヤレス?こちとらイイ音で聴きたいんですよ!

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再生されたサウンドに音質や「音の深み」を求めるなら、やはりイヤホンよりもヘッドホンの方が優位になりますよね。最近はワイヤレス仕様の人気が高まっていますが、そうなるとやはり気になってくるのが「ワイヤレス(接続)による音質の劣化」。音にこだわってヘッドホンを選んだのなら、接続もあえて有線にこだわる。それもアリだと思います。

ハーマンインターナショナルが取り扱っているオーストリアのオーディオブランド「AKG(アーカーゲー)」より、音の緻密さと躍動感を兼ね備えた密閉型オーバーイヤーヘッドホン「K550MK掘廚登場。10月6日より発売開始です。

従来版モデル 「K550」 の高音質や機能美を追求したデザインなどを踏襲。ケーブルにはAKGプロフェッショナルで高い評価を得ている高純度OFC(無酸素銅)ケーブルを採用し、信号のロスや歪みなどを抑えた純度の高い伝送を可能にしています。

また、本体はヘッドバンドの内側とイヤパッドにレザー調素材を採用し、長時間のリスニングでも疲れにくい装着感を実現。ラチェット式調整システム装備のヘッドバンドやハウジング・ハンガーに金属素材を用いることにより、 高い耐久性だけでなく高級感あるデザインを演出しています。加えて、独自の “2D-Axis2” 機構により平らに折り畳めて、収納や持ち運びにも便利な仕様となっています。


また、本ヘッドホンではケーブルの接続に着脱式を採用。これにより、断線した際もケーブルのみの交換でヘッドホンを引き続き使えるようになっただけでなく、同仕様のケーブルとのリケーブルで「音質のカスタマイズ」も可能に。プラグ部は金メッキを施したことで接触抵抗が小さく導電性に優れ、サビや接触不良の心配も低くなっています。


サウンドを再生するドライバーは大口径50mmを採用し、超高域から低域までのワイドレンジで躍動感や立体感を実現。密閉ダイナミック型が「深みのあるサウンド」を生み出します。ヘッドホン本体の重量は305g。付属のケーブルは長さ3mで、入力プラグは3.5mmステレオミニプラグ(ストレート型)。6.3mmへの入力変換プラグも付属します。カラーリングはブラックのみ。価格は2万710円です。

>> AKG「K550MK掘

 

(文/&GP編集部)