画像提供:マイナビニュース

写真拡大

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険はこのほど、「健康に関するアンケート」の結果を明らかにした。同調査は9月6日〜7日、小学校1年生から6年生までの子を持つ親子400組(父親200名・母親200名)を対象にインターネットで実施したもの。

配偶者の健康状態についてどのように感じているか尋ねたところ、夫は妻に対し、51.0%が「やや心配」、36.0%が「あまり心配でない」と回答した。一方、妻は夫に対し、58.0%が「やや心配」、23.0%が「あまり心配でない」と答えている。

夫婦で一緒に健康のために取り組んでいることについて聞くと、最も多い回答は「バランスの良い食事を摂(と)る」(39.2%)だった。次いで「何もしていない」(34.9%)、「塩分控えめの食事を摂る」(24.5%)、「日常的に自分の状態をチェックする(体重計や体脂肪計など)」(21.2%)だった。

今後、夫婦で健康のために今後取り組みたいことを尋ねると、「バランスの良い食事を摂る」(37.3%)に次いで、「一緒に軽い運動をする(ランニング・ウォーキング)」(34.1%)、「普段からできるだけ歩くことを心がける」(28.4%)が続いた。

配偶者とのコミュニケーション満足度と、健康のために取り組んでいる数の相関関係を調べたところ、コミュニケーションの満足度が高いほど、一緒に健康的な活動を行っている割合が高いことがわかった。

子どもを対象に元気でいてほしい父親の年齢(健康寿命)を尋ねると、最も多い回答は「100歳」で、平均は89.9歳だった。母親の元気で過ごしてほしい年齢の最多回答も「100歳」で、平均は94.2歳だった。いずれも健康寿命(男性:71.19歳、女性:74.21歳)より、20歳以上も上になっている。