スアレスはGKとしてプレーした

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ルイス・スアレスは今週5日木曜日、サン ・クリストバルで開催されるロシアW杯南米予選のベネズエラ戦でウルグアイ代表を牽引する事だろう。現在、ウルグアイ代表の雰囲気は非常に良いようだ。ベネズエラに旅立つ前に行われたトレーニング中、ルイス・スアレスは自身の役割を変え、GKグローブを着用した。
最後のゲームで彼が披露したGKとしてのパフォーマンスは彼のチームに勝利をもたらした。

ウルグアイ代表はベネズエラ戦でルイス・スアレスとエディソン・カバーニを2トップで起用すると思われる。カバーニは現在、9ゴールで南米予選の得点ランキングトップを走っている。一方、スアレスは3ゴールをマークしている。

しかし、ルイス・スアレスはもしベネズエラ戦でゴールを決めれば、南米予選の歴代最多得点者としてエルナン・クレスポの記録を上回る事ができる。

「チャンスをものにしなければならない。我々は国にとって、そして我々のグループにとってスペシャルな事(W杯本戦出場)を達成するまであと一歩のところに来ている」カバーニはサン・クリストバルに出発する前、そのように話した。