昨季のリーグ・アンで12得点を挙げたルーカス・モウラ(7番) photo/Getty Images

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2013年よりパリ・サンジェルマンに在籍しているFWルーカス・モウラ(ブラジル代表)。昨季のリーグ・アン37試合に出場して12得点5アシストを記録した同選手だが、今夏に加入したネイマールやキリアム・ムバッペにポジションを奪われ、出場機会が激減。今季の同リーグでわずか36分間(2試合)の出場に留まるなど、キャリアの岐路に立たされている。

こうした状況のなか、かつてチェルシーやパリ・サンジェルマンに在籍したDFアレックスが同選手にアーセナルへの移籍を勧めたことが、英『DAILY STAR』で話題に。また、「彼は既にアーセナルと接触しているみたいだし、(冬の)移籍が実現することを願っている」というアレックスのコメントが同紙に掲載されるなど、来年1月の移籍にむけた気運が高まっている。

独力突破で自サイドを切り裂くだけでなく、近年は決定力も向上したルーカス・モウラ。早急に出場機会を確保し、来年に行われるロシアW杯の最終メンバー入りにむけてアピールを続けたいところだろう。今後の動向に注目が集まる。