札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村からなる「札幌広域圏」の食を、一度に体験できるグルメフェス「SAPPORO AREA GOURMET FES」が、東京・豊洲のCAFÉ;HAUSで10月5〜9日の間、開催中。北海道広域圏の食を、東京メトロ有楽町線やゆりかもめに乗って体感できる。

この「SAPPORO AREA GOURMET FES」の特徴は、20〜30代の女性が注目する食やインスタ映えするビジュアル展開。従来の百貨店などで開催される名産品展や物産展とは一線を画し、カフェでスタイリッシュに地域の名産品に触れて楽しむことができるという点。

注目ポイントは、「鮮度の高いエゾシカ肉にインスタ映えする限定スイーツ」「北海道・札幌に来た気分を味わえる!? 観光名所を収めた絶景ムービー」「日本新三大夜景都市の夜景が描かれた「オリジナルラベルビール」プレゼント(先着100人)」など。そのインスタ映えする札幌広域圏グルメは次のとおり。

当別町ジビエ工房 エゾシカ肉のランプステーキ


当別町の「ジビエ工房」から直送しているエゾシカ肉を使用。厚さ1cmを超えるステーキが5切れ並ぶ珠玉の逸品。フレンチコースだと 1万円は下らないクオリティを良心価格で(1800円)。

石狩市 とれたてタコのマリネ〜千歳市のヒメマス魚醤仕立て〜


石狩市の新鮮なでぷりぷりの食感が楽しめるタコと千歳の魚醤を使ったマリネ。魚醤の旨みと、フレッシュなゆずの香りは相性抜群(600円)。

新篠津村産ジャガイモとかぼちゃのコロッケ〜恵庭市のレタスミニサラダ〜


北海道の代名詞ともいえる、ほくほくのジャガイモと甘みの強いカボチャを使用したコロッケ。新鮮なレタスとトマトも勿論北海道産。ランチでもディナーでも楽しめる一品です。※ディナー限定(500円)。ランチタイムは平日限定で定食として提供 (1080円)。

当別町 SPF 豚バラベーコンと札幌市ミニトマト 江別小麦のもちもちパスタ


特定の病気に感染していない、健康なSPF 豚を使用。香が芳醇なベーコンと江別小麦を使用したもちもち麺、ぷちっとはじけるミニトマトが織りなすハーモニーは絶品(1280 円※ディナー限定)。ランチタイムは普通麺を使用(1000円)。

北広島市・石狩市・恵庭市のプレミアム BBQ プレート ウインナー2 種&フランクフルト


「望来豚」「放牧豚」や、『北のハイグレード食品 S2017』を受賞したエーデルワイスファームのソーセージなど、北海道のブランドポーク 3 種類が1つのプレートで楽しめる(980円)。

さっぽろりんごミルフィーユ〜ソースを添えて〜


さっぽろスイーツ2017コンペティションでグランプリを受賞した「さっぽろりんごミルフィーユ」。そのレシピに千歳市のハスカップ・ブルーベリーソースをアレンジして東京に上陸。真っ白なふわふわクリームとソースはインスタ映え間違いなし(780円)。

また北海道広域圏のアルコールも提供。北海道ビール ピリカワッカ(950円)、ノースアイランドビール(950円)、ハスカップスイート(グラス750円・ボトル4500円)、北ワイン ケルナー(グラス1100円・ボトル6500円)などの地ビール・地ワインも楽しめる。

ヒメマス魚醤や「ふわふわラムキン」も


さらに、物販コーナーでは、札幌広域圏の名産品をエントランスで販売。ドリンクメニューでもある「こめサイダー」をはじめ、千歳市・支笏湖のヒメマスを使ったヒメマス魚醤「姫しずく」など、札幌広域圏ならではの商品を販売。札幌羊ケ丘に浮かぶ羊雲をイメージしてつくられた「ふわふわラムキン」も店内のテーブルに座っている。

関連情報:札幌広域圏組合公式ホームページ
取材:伊牟田まどか