ポーランド代表のロベルト・レバンドフスキ【写真:Getty Images】

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 現地時間5日、2018年ロシアW杯欧州予選が各地で行われた。グループE首位のポーランド代表はアウェイでアルメニアと対戦し6-1で勝利した。

 この試合でポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキがハットトリックを記録した。なお9試合で15得点を挙げているレバンドフスキは14点のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを抜いてW杯予選の得点王に浮上した。

 さらに代表通算50得点を記録した29歳のストライカーはこれまでヴォジミエシュ・ルバンスキ氏が持っていた48得点を上回り同国史上最多得点記録を更新した。

 なお、勝ち点22のポーランドは2位のデンマーク代表が勝ち点19であることから今節での本大会出場権を得ることは出来なかった。しかし最終節のモンテネグロ戦を引き分け以上で3大会ぶり8回目の本戦出場が決まる。

text by 編集部