伝統技術とキュートなデザインが融合。和菓子のようなスツール

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日本の伝統的なものづくりにスポットが当てられています。日本の感性を大切にしながら、新感覚のデザインをプラスし生まれ変わったプロダクトは、世界へ発信されるほど。伝統の家具の街、福岡県大川市のつくり手から、和菓子にインスピレーションを受けて完成したスツールが新登場しました。
家具づくりの伝統を今に活かした「monaca stool」
福岡県大川市は、480年前にまでさかのぼる歴史ある家具の街。その地で、1958年からものづくりを始めた「酒見椅子店」は、高級リゾートホテルや結婚式場にラウンジソファなどを納品する確かな技術を持つ会社。さらに、一人ひとりのすわり心地やサイズに合わせ、いろんなデザインの椅子やソファもオーダーメイドされています。
酒見椅子店から新発売されたのは、ちりめん調のファブリックに日本の伝統の花の形、桃、梅、椿、桜、桔梗、菊の6タイプをモチーフにしたオリジナルファニチャー「monaca stool」。雅な和のエッセンスをからめた、本物の和菓子のような豊富なバリエーションが特徴。
monaka stool Low、Normal / 21,168円(税込) High / 26,460円(税込)※W28cm D28cm Low(H30cm)、Normal(H45cm)、High(H55cm)
お部屋の雰囲気に合わせて、脚は高級感があるウォールナット、上品なオークの2種類からチョイスできます。熟練の職人の技とデザイナーのセンスが活かされ、計算された安定感と掛け心地の良さは特に注目。バイオーダーで手仕事なので、完成まで1〜2か月ほど待たなくてはいけませんが、その時間もワクワク。
独特のニュアンスカラーは、お部屋にポイントとして置くだけで華やいだ雰囲気に。例えば、シンプルでモダンな家具に「monaca stool」の和の要素を取り入れてミックススタイルをコーディネートするのも楽しそう。
短い時間でも、掛け心地の良いスツールに腰を下ろしてお茶を飲んだり本を読んだりすれば、心にホッとゆとりをもたらしてくれそうです。

[酒見椅子店]
住所:〒831-0004 福岡県大川市榎津水落79-1電話:0944-86-3580 ※お電話でお問い合わせの上ご注文ください。