ブラジルは敵地でボリビアと0-0で引き分けた

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 ロシアW杯南米予選が5日に行われた。1位通過を決めているブラジル代表は敵地でボリビア代表と対戦。標高3600mを超える都市ラパスでの決戦にFWネイマールやFWガブリエル・ジェズス、MFコウチーニョらが先発したが、0-0で引き分けた。

 ブラジルは9月5日の前節でコロンビア代表と1-1で引き分けたことで、予選の連勝が9でストップしていた。これで2戦連続のドローとなった。また無得点で終えたのは、予選では15年10月8日に行った第1節のチリ戦(●0-2)以来で、2年ぶりとなった。


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