ピケとラモスが進める新事業が判明 元MLB選手のメディアの“欧州版”とスペイン紙報道

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「パワー・トゥー・ザ・プレーヤー」という名の電子メディアを計画

 バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケは、常日頃から舌戦を繰り広げているレアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスについて「ビジネスパートナー」と語っていたが、世界屈指のセンターバックコンビが立ち上げようとしている新事業の全貌が明らかになった。

 スペイン紙「マルカ」が報じている。

 ピケとラモスが現在進めている新事業は、元MLBニューヨーク・ヤンキースの遊撃手で、マイアミ・マーリンズの新オーナーに就任したデレク・ジーター氏のビジネスに酷似しているという。

 二人が始めようとしているのは「パワー・トゥー・ザ・プレーヤー」という電子メディア。ジーター氏は「ザ・プレーヤーズ・トリビューン」という、選手が直接ファンにコラムを通じて思いを伝える電子メディアを立ち上げている。

 ピケとラモスは、このジーター氏のサイトの「欧州版」を目指して準備しているという。ピッチのみならず、SNS上でバトルを繰り広げることで有名なピケ。このサイトが、第2の戦場になるのかもしれない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images