5日、中国メディアの環球外匯が、日本のサービス業の成長が11カ月ぶりに鈍化したと伝えた。資料写真。

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2017年10月5日、中国メディアの環球外匯が、日本のサービス業の成長が11カ月ぶりに鈍化したと伝えた。

記事によると、日本のサービス業PMIは51となり、8月の51.6からやや低下した。日本のサービス業PMIは12カ月連続で50を超えたが、昨年10月以降では最低の水準となった。

新規事業指数は8月の52.4から52.0に低下しており、成長速度が鈍化したことを示している。しかし、日本の第2四半期のGDPは前期比で2.5%増に修正されており、これはこの1年で最も高い増加率となったという。

アナリストによれば、このような急激な成長の持続は難しく、第3四半期は若干成長が鈍化するものの、輸出と内需が好調であるため、日本経済は安定して成長を続けると予測している。(翻訳・編集/山中)