ドイツ代表への適応?ジョシュア・キミヒにとってはまったく問題はなかった。これまで代表23試合に出場している22歳の若者は、もしも今日の北アイルランド戦でもフル出場するならば22試合連続でフル出場を継続。

これは、1968年から1971年までにベルティ・フォクツが記録した34試合、さらに1974年から1976年に記録した26試合につづく、ドイツ史上3番目に長いフル出場記録だ。

ちなみにキミヒがフル出場できなかったのは、代表デビュー戦であるスロヴァキア代表とのテストマッチであり、ここで3バックの一角として先発をになった同選手だったが、kicker採点5.5のパフォーマンスを露呈し75分に交代を告げられている。