3日、中国メディアの茘枝網は、日本の「結婚相手探し」事情について伝えている。資料写真。

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2017年10月3日、中国メディアの茘枝網は、日本の「結婚相手探し」事情について伝えている。

記事はまず、日本のある調査結果を引用し、結婚相手との出会いは主に職場関係(41%)、同級生・友人(28%)、合コン・婚活パーティー(25%)の三つだと紹介。その上で「結婚相手との出会いはどの国でもそれほど大差はないが、日本ではこの合コンが大きな意味を持つという点で他の国と異なる」と指摘する。

記事によると、合コンはただ男女が同じ場にいれば自然に成立するわけでない。男女それぞれ1人が中心となって企画し、店の選択から参加する人数、それぞれの役割など、多くの条件をクリアしなければ成立しない。合コン中もさまざまな駆け引きや気配りが必要とされる繊細な出会いの場なのだという。

記事は続けて「会費は男性側が計算し、割り勘か男性側が多めに負担するのが一般的だが、支払う額は合コン中の相手の印象にも左右される」「互いの連絡先を交換してお開きとなるが、そのまま2次会に行くこともある」「女性から一向に連絡がなければ脈がないということだ」などと紹介している。(翻訳・編集/岡田)