「5時に夢中!」で女性が持ち歩くバッグの大きさと所持金額の関係性に迫る

写真拡大

5日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、女性の持つバッグの大きさと、所持金額の関連性に迫った。

番組では、9月28日の放送で「イイ女の必需品?」と題した夕刊フジを取り上げており、その際、番組コメンテーターの新潮社出版部部長・中瀬ゆかり氏が、口紅1本とハンカチ程度しか入っていない小さなバッグを持っている女性にたまに会うと明かしていた。そうした女性について、中瀬氏は「あいつら、財布持ってないんですよ“イイ女”だから」と、男性におごってもらえるため、財布を持ち歩いていないのだと指摘していた。

そこで今回、番組では「小さいバッグの女性は所持金が少ないのか?」と題し、 街頭で小さいバッグを持つ女性と、大きいバッグを持つ女性それぞれ20人に聞き込み調査をした。

すると大きいバッグの女性の平均所持金が2万8000円に対し、小さいバッグの女性の平均所持金は7000円と、両者の間に差が発覚。小さいバッグの女性たちは「男の子と飲みに行くときはお財布いらないかな。(お金を)入れないですね払わなくていいから」「ご飯行くときとかは、大体は出してもらう絶対に」と語る。また中には、スマートフォンしか所持していない手ぶら状態の女性もおり「携帯あれば男に連絡できるし」「携帯が財布みたいな感じ」と話していた。

結果を受け、司会のふかわりょうが「説は間違ってなかった」とコメントすると、中瀬氏も「仮説はまあ、ほぼね」と納得していた。

【関連記事】
ロンブー田村淳が嫌いな女性のタイプを語る「どうでもいい質問をする女」
新潮社・中瀬ゆかり氏が「ブス同士は共に行動してはいけない」と持論を展開
文藝春秋の謝罪を受け新潮社・中瀬ゆかり氏がコメント