「IFFT/インテリアライフスタイル リビング2017」11/20から開催

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 「IFFT/インテリアライフスタイル リビング2017」((一社)日本家具産業振興会、メサゴ・メッセフランクフルト(株))は、11月20日(月)〜22日(水)の3日間、東京ビッグサイト1、3、4ホール及びアトリウムにて開催する。出展社数は、456社(国内347社、海外18カ国・地域109社)。来場者数は約20500名を見込んでいる。

 今回の見どころは、ホテルや飲食店、コワーキングスペース、シェアハウスなど、いまを象徴する場所やモノを仕掛ける、UDS(株)のプロデュースによるアトリウム特別企画「THE HOTEL」である。「THE HOTEL」第4弾の今回は、「Hello, NEW LOCAL」をテーマに、展示エリアを回る行為を出展者の魅力を再発見する「旅」に見立て、一筆書きで全体を見て回れるレイアウトを採用。突き当たりごとにミラーを配して、奥へ奥へと誘う空間構成となる。展示外周部には、WhO/キャルの協賛により、同社の壁紙コレクションから、旅を連想させるものを施工する。「Hello, NEW LOCAL」エリアの出展者は31社。注目ブランドでは、TOU/かねみつ漆器店がドリルデザインとのコラボで手がけた籐家具を発表するほか、AOYA/谷口・青谷和紙は継ぎ目なく均一に漉いた和紙で作った照明を出展、などなど、ホテルのしつらえにアクセントを添える多彩な商材が勢ぞろいする予定。

 また、これに関連して、11月21日(火)12:10-13:10には、トークセッション「注目の『ホテル格付け』と最新ホテルデザイントレンドPart2」(北村剛史、村上実氏ほか)が、翌22日(水)13:50-14:50には「『進化する備品』から新しいホテルのあり方を考える」(黒田哲二氏、菓子麻奈美氏、本間美紀氏)が開催される。

 このほか、「アンビエンテ2018」パートナーカントリーのオランダから、ロバート・ブロンヴァッサー氏が「オランダデザインのトレンド」について講演する予定。
 ハイムテキスタイルのトレンドセッター南村弾氏(Dan Project)によるトークショー「布のトレンドがみるみる分かる! 南村弾のファブリックマジック2018」は、11月22日(水)10:30-11:30に開催される。