果たしてカルロ・アンチェロッティ氏の後任を務めるのは、いったい誰なのか。水曜日にはkickerでは、その流れはユップ・ハインケス氏にあることを伝えたのだが、同氏はライニッシャー・ポストとのインタビューの中で、クラブとの交渉を認める発言を行なった。

話し合いにはウリ・ヘーネス会長をはじめ、カール=ハインツ・ルメニゲCEOや、ハサン・サミハリジッチSDも同席。「2018年夏まで」のオファーが提示されたことを認めている。「いろんなことについて、話し合いを行なったよ」

ここのところは愛犬との散歩や庭の手入れなどを行なっていた72歳の老将ではあるのだが、しかしながら自宅にあるフィットネスルームにて体づくりに余念はなく「万全の状態にあるよ」とコメント。

ただその一方で、「まだ確定したわけではない」ことも強調しており、2013年にドイツ史上初の三冠達成を果たし勇退したハインケス氏だが、「その間でサッカーも随分と変わってきている。まずはしっかりと分析をする必要があるよ」と言葉を続けている。