代表のトレーニング中のロペテギとピケ

写真拡大

スペイン代表監督、フレン・ロペテギはジェラール・ピケの周囲で引き起こされている論争に再び介入した。

チャンネル“Onda Cero”の番組『El Transistor』のインタビューで指揮官は政治に関する意見の相違は置いといて、6日金曜日に行われるロシアW杯本戦出場をかけたアルバニア戦に焦点を当てるよう呼びかけた。

「ジェラールは(昨日、急遽設けられた記者会見で)自身の見解を話した。だからもうページをめくるべきだ。私的に我々は全てを話す。誰もが意見を持ち、物事を話す。」
このように語った。

代表監督はカタルーニャで起きた重大な事件によって今週が他の週とは意味合いが異なる事を理解しているが、選手やサポーター達には試合に集中すべきだと強調した。
「我々は試合に焦点を当てる必要がある。我々にとって重要な事から焦点をそらす事を望んでいない。これは優先順位の問題だ。私にとっての優先事項は金曜日の試合だ。」

またロペテギはスポーツに社会を団結させる力がある事を強調した。
「我々を分けるものよりも結びつけるものの方が多く存在する。スポーツは異なる考え方を持つ人々をつなぎ合わせる事ができる一つの例だ。」