はじめてマトモに話す男性と、ふたりでご飯を食べた時、なにを基準に「また会おう」と決めていますか?

私はフィーリングが大切な気がして、明確な何かを考えなくてもいいんじゃない?なんて思っていた。でも、ライターRachel Shattoさんの「曖昧だからダメなのよ」という文面がグサッと刺さったんです。確かに、そうかも……。

彼女が「Elite Daily」に投稿して、多くのシェアを獲得したのがこの記事。

乙女たちよ、初デート用の
チェックリストを作りなさい。

初めてふたりでデートした後、あなたは何を基準に次のステップに進むかどうかを判断していますか?例えばマッチングアプリなどのツールを使った出会いなら、バックグランドのない状態で、1回ディナーに行ったくらいでは難しいと思います。

一目合っただけで、ビビッとくる出会いなら最高。けれど、現実は完璧だという確信もなく、「これが無理!」と言い切れるものもない。そんなことのほうが多いでしょう?

だからこそ、初デート用の「チェックリスト」を自分でつくって、アリかナシかの基準をはっきりさせておいた方が、なんとなくで悩むことも、付き合ってみてやっぱり違かったなんて間違いもきっと防げる。

あなたが、デートの合間に見定めるべきリストは以下の通り。全部当てはまったら、逃さないほうがいい。

01.
気張らない自分でいられる

初めてふたりで出かける時は、どうしても気が抜けない。とくに、恥ずかしがり屋で話すのが苦手な人は、本当に疲れるよね。

普通ならガチガチになってしまうのに、なぜだかこの人なら自然と笑えてる、無理しなくても楽しめると思うのなら、相性がイイ証拠。友人にしても恋人にしても、安心のないところで、愛情を育むことは出来ないのだから。

02.
「もっと近づきたい」と思う

「引き寄せられていく」という言葉の通り、時間が経つにつれて、体の距離が少しづつ近くなる。それもあなたからだけじゃなくて、お互いになんとなく通じ合っている。そんな感覚はある?

難しいことを考えなくても、そばに行くことを不快に思わず、素直に近づきたいと思うことは、「居心地がいい」の1ランク上までいっている証拠。恋愛のパートナーとして、うまくいく予兆だと思う。

03.
会話のテンポが心地いい

ふたりで会話をしてみて、楽しいと思った?もしそうなら、疲れずに、楽だと感じていたからでしょう。

相手は、無理してあなたの話に相槌を打っているように見えた?投げかける質問を、頑張って探していた?ワザとらしい反応で、苦笑いをしていなかった?

大切なポイントは、話しやすかったかどうかだけではなく、どのくらいポジティブな驚きや、発見があったか。たとえ会話を苦痛には感じていなくても、自分の話ばかりしている人や、あなたの話に興味がなさそうな人は、2回目のデートはやめた方がいいかも。

04.
時間が経つのが早い

お茶をするつもりでカフェに入ったら、いつの間にか夕食の時間になっている。そのあとご飯を食べて、デザートもお酒も楽しんだのに、まだ一緒にいる理由を探すなら、思い切って飛び込んだらいいと思う。

だって一緒に居る1日を、お互いに大切にしたいと思っている証拠だから。たくさん話をしても、もっと知りたいと思うのなら、続きは恋人になってから始めてみたら?

05.
真面目な話もちゃんと出来る

ふたりで会った初日に、ディープな話をするのは勇気が必要なこと。自分からそんな話をするのは、気が引けると思う。けれど、誰としても楽しい話をしているよりも、本当の悩みや、あなたの抱えているものを知った時にどんな反応をするかを知っておくべき。重要なポイント。

真面目な話が出来ない人と、長く幸せな付き合いが出来るとは思えないから、次のステージに進む前に確かめておくべきだと思う。くだらないことも深刻なことも、ちゃんと話し合えてこそ、パートナーと呼べるのだから。

この5項目に、もしひとつも思い当たらないのなら、「なんとなく」で関係を続けずに、もう会わなくていいと思う。時間は有限だし、実らない相手に情が移っても、最高のパートナーにはきっとならないから。

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