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ご存じですか?「第2デス・スター」にいた黒いドロイドを。

ネット接続型のロボット玩具、コネクティッド・トイを手掛ける米コロラドのスフィロ(Sphero)社は、1983年の映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」にちらっとだけ登場した帝国軍のドロイドR2-Q5をロボット玩具化した『R2-Q5 App-Enabled Droid by Sphero(R2-Q5 アップイネーブルド ドロイド)』を、Amazon限定商品として予約受付スタートさせました。価格は税抜きで2万5000円(税込2万7000円)です。

基本的にはスフィロ「R2-D2」のカラバリ仕様





見ての通り、ハードウェアとしては約1か月前に発売された同じくスフィロ製「R2-D2」の色替モデル。スマホ・タブレットの専用アプリから操作することで三本脚による走行や、映画劇中を再現したアクションを楽しめるのも同一です。

元々のR2-D2も、足裏のベルト駆動、よく動く脚部やレドームによる表情の豊かさが魅力の好印象トイ。このR2-Q5でもこうした機構はそのまま継承され、中央脚部の収納や発光部分などのギミックも基本的にはまったく同等の模様ですね。

色替モデルだけどARコンテンツは完全新規!



ただのカラバリではないスペシャル要素は、アプリと連携して遊べるAR機能にあります。スフィロ製ドロイドには、スマホ・タブレットをかざして「スター・ウォーズ」シリーズに登場する宇宙船の内部を疑似探検できるAR(拡張現実)機能がありますが、皇帝の玉座の間と第2デス・スター(the Emperors Throne Room and Death Star II)をAR探検できるコンテンツが含まれるのは、このR2-Q5だけ。



このドロイドさえあれば、パルパティーン皇帝の「ようこそ、若きスカイウォーカー」そして「No……Nooooooo!!」ごっこが臨場感満点に楽しめる……のかもしれません。



もちろん既存のドロイド玩具のとの交信機能や、スター・ウォーズ映画の各シーンに合わせてリアクションする「映画を一緒に観よう」機能も搭載。マイナーキャラではありますが、単体でもコレクションしても、非常に楽しめるロボット玩具であることは間違いないでしょう。特にスター・ウォーズ マニアを自負する諸兄なら必携かも!?

文/ワタナベダイスケ(編集部)

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