蘭代表ブリント、来年1月にマンU退団か…フェネルバフチェが獲得狙う

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 マンチェスター・Uに所属するオランダ代表DFデイリー・ブリントが、来年1月の移籍市場で同クラブを退団する可能性が高まっているようだ。移籍先候補にはフェネルバフチェが浮上している。イギリスメディア『talkSPORT』が5日に報じた。

 報道によると、ブリントは出場機会に恵まれていないことを理由に、来年1月の移籍市場でマンチェスター・Uを退団する意向を持っているという。ヨーロッパの複数クラブが同選手に関心を寄せている模様で、フェネルバフチェも熱視線を送っているようだ。

 ブリントは1990年生まれの27歳。2014年からマンチェスター・Uでプレーしている。今シーズンはプレミアリーグ開幕3試合連続で先発メンバーに名を連ねたものの、以後4試合では1試合に途中出場するのみにとどまっている。