レアル・マドリー、ジダンに朗報...ベンゼマ、マルセロ、テオが戦列復帰に近づく

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レアル・マドリーに朗報だ。主力2選手を含めた3選手が、戦列復帰に近づいている。

4日に行われたマドリーの練習でDFテオ・エルナンデス、マルセロ、FWカリム・ベンゼマが復帰した。テオとベンゼマは全体練習をこなし、マルセロは部分合流にとどまったが、いずれも順調な回復ぶりを見せている。

マドリーは9月26日のチャンピオンズリーグ・グループH第2節ボルシア・ドルトムント戦(3-1)で負傷したMFガレス・ベイルが4週間程度の離脱を余儀なくされている。左足ふくらはぎを痛めているベイルは一旦ウェールズ代表に合流したものの、検査の結果プレーできる状態ではないと判断された。

ベイルに加えDFダニエル・カルバハル、MFマテオ・コバチッチらも、現在リハビリを続けている。だがジネディーヌ・ジダン監督は徐々に起用可能な選手を増やしているようだ。