生き残りを狙うMF井手口陽介「結果を残し続けたい」《キリンチャレンジカップ》

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▽日本代表は5日、翌6日に開催されるキリンチャレンジカップ2017のニュージーランド代表戦に向け、会場の豊田スタジアムで前日練習を行った。

▽トレーニング終了後、MF井手口陽介(ガンバ大阪)がミックスゾーンで取材陣の質問に応対。「守備も攻撃も存在感を示していきたい」と更なる活躍で、代表生き残りに意欲を示した。

◆MF井手口陽介(ガンバ大阪)

──チームの一部重鎮が不在

「すごく良い雰囲気。ピッチも良い。そこに問題はないと思う」

──最終予選とは違った雰囲気はあるか

「監督から、ミーティングでここからワールドカップの始まりだと言われた。結果を残し続けて、また選ばれるように頑張りたい」

──生き残りへの鍵

「生き残っていくためにはアピールが必要。それはあまり前だけど、僕自身も毎試合でアピールできるように頑張っていきたい」

──この2試合をどう活用していきたいか

「やることはいつもと変わらない。守備時は相手を潰しにいって、攻撃時はゴールやアシストなど目に見える結果を残していきたい」

──インサイドハーフ、ボランチ、プレー時に気をつけていることはあるか

「インサイドハーフなら下がり過ぎずに前で受けることを意識していて、ビルドアップだけじゃなくて、前に関わって決定的な仕事を意識している」

「ボランチだったら、いつもやっているポジションなので、あまり意識することなくプレーしている。しっかりとバランスを崩さないようにしている」

──代表に呼ばれ始めて気持ちの変化はあるか

「そこはあまり気にしていないけど、ここから競争が絶対に始まっている。8カ月間という少ない時間の中で、どれだけ自分が成長できるか。ずっと選ばれ続けるために、合宿で成長した姿を見せたい」

──攻守のバランスがチームとして求められそうだが

「守備も攻撃も存在感を示していきたい。というか、チームの勝利に貢献できるようにやっていきたい」

──チーム内でどういうふうに自身のプレーを生かしていきたいか

「まずは自分のポジショニングやプレーが大前提。次に、選手に合わせて、そこに合わせていきたい」