ホステスプロとして気合いの入る金田久美子(撮影:佐々木啓)

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ホステスの金田久美子“苦手コース”を攻略し「優勝争いができる位置で最終日を迎えたい」

<スタンレーレディスゴルフトーナメント 事前情報◇5日◇東名カントリークラブ(6,589ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「スタンレーレディス」を主催するスタンレー電気株式会社と所属契約を結んでいる金田久美子。「優勝争いができる位置で最終日を迎えたい」と、ホステスプロとして迎える今大会での活躍を誓った。
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今季は「ヨコハマタイヤ PRGRレディス」での5位タイがベストの金田。ホステスとして臨むこの大会だが、昨年が41位タイ、2015年が22位タイ、2014〜2013年は予選落ちと、「昔から苦手なんですよ」と苦笑い。「アップダウンがあるし、構えにくいホールが多くて…」と、あまりいいイメージがないらしい。

しかし、今年はちょっと違う。今年の6月から見てもらっているという南秀樹コーチから、“フィニッシュからのスイング作り”を指導されたところ、「きれいにフィニッシュがとれずに、よくバランスを崩していた」というスイングが、「フィニッシュもきちんと取れるようになったし、みんなから変わったと言われる」ほど劇的に変化。安定感が増した。

「スコアが出るコースなので、苦手意識をいいイメージに変えて頑張りたい」という金田。「攻めるところは攻めて、置きにいくところは置いて、とメリハリをつけられたらいい」と、苦手コースの攻略もイメージはできている。「いいプレーをして盛り上げたい」という大事な試合で、「3日間アンダーで回りたいし、優勝争いができる位置で最終日を迎えたい」という希望がかなった時には、最高の笑顔が見られそうだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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