好きで付き合っている彼氏も、付き合いが落ち着いてくると、相手の良い面だけではなく、悪い面も見えてくるものです。たとえば付き合いがマンネリ化し、ダラダラとしたデートにイラっとしてしまったこと、あなたも心当たりはありませんか?



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今回は、女性が彼氏についイラっとしてしまったことをご紹介。さらに、イラっとしてしまったとき、どうしたらいいのか。その対処法にも触れてみました。

 

■デートを面倒くさがる

「釣った魚に餌をやらなくなるっていうのかな。付き合って2年過ぎたあたりから、『何もしたくない』って家デートが増えて。“○○行こうよ”と誘っても、“面倒くさい”って返されることが多くなって。彼のダラダラした態度に、内心イライラしています。」(28歳/女性/会社員)

付き合いが長くなってくると、彼からの連絡頻度も落ち着きますし、イチャイチャした関係から、落ち着いた関係にシフトするもの。それは決して、彼の愛情が冷めたわけではないではないと思います。

女性によっては不安になってしまったり、憧れの恋ができずガッカリしてしまったりするかもしれません。

でも、付き合いが長くなってくれば、「そうなるんだ」と覚悟ができれば、動揺は少ないはず。次は「将来を見越した深い関係を目指そう」と考えられれば、彼に対する見方や恋の意識も変わってくるのではないでしょうか。

 

■返事をしても空返事

「たとえばデート中に、“次どこ行こうか”と聞いても、どこか上の空で“うーん、そうだねぇ”と、スマホをいじられると、正直イラっとしちゃいます。」(29歳/女性/販売)

付き合いが落ち着き、デートがマンネリになってきているのかもしれません。メリハリのあるデートをするには、デート内容を工夫することも大事ですが、彼がしてくれることを当たり前に感じないことも大切です。

たとえば、彼がおごってくれたらお礼を言うとか。悪いことをしちゃったなと思ったら、「ごめんね」ときちんと言葉にするとか。付き合いが長くなったからといって、こうした何気ないことを当たり前にしちゃうと、関係はなあなあになりやすいです。

もし、どうしても気になることがあれば、「スマホ面白い?」とさり気なく気になっていることを指摘してみては。彼にそれとなく注意を促せると、お互いに関係を良くしていく意識が働いて、イラっとすることは減りそうです。

 

■ネガティブ思考が続く

「彼が仕事でミスして、ずーっと凹んでいると、“もういい加減シャキッとして!”って思っちゃいます。彼、元々ネガティブ思考なので、仕方ないかもしれませんが……。」(29歳/女性/サービス)

生活していれば、仕事やプライベートで落ち込むこともありますよね。でも、ずっと引きずっていて、デートのときまでジメジメムードだと、ちょっと困るものです。

ただ、「まだ引きずっているの?」と問い詰めるように言ってしまうと、男性は「そんな言い方しなくても……」と、ますます凹んでしまいます。

男性は思った以上に繊細なもの。「どうしたの?」「何かあった?」と優しく聞き出す姿勢を大事にしたほうが、彼との関係はうまくいきやすいでしょう。

 

イラっとしてしまったら、彼を非難せず、自分の問題だと捉えてみて。お互いが「お互いを良くしていく」と考えられると、いい付き合いができ、関係がよくなります。ぜひ彼といい恋人になれるよう、前向きに意識してみてください。

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※ Dean Drobot/shutterstock