木曜日に行われる3部フォルトゥナ・ケルンとのテストマッチでは、ハイコ・ヘアリヒ監督は代表参加の影響により、トップチームの選手はわずか14人という状況のなかで行うことんなるのだが、それでも「いいパフォーマンスをみたいね」と期待感を示した。

この試合での選手起用については、まずはGKについては代表参加のレノに代わりラマザン・エズカンが入ることになるだろう。そして4バックには負傷からの復調をめざす主将ラース・ベンダーに加え、双子のスウェン、ラマーリョ、ヴェンデウが形成することになるはずだ。

中盤では今季にブレイクと果たしたドミニク・コールとともに、今回はヴラデン・ユルチェンコがダブルボランチを形成、両ウィングには元ドイツ代表カリム・ベララビと、今季飛躍の兆しをみせているレオン・ベイリーが両ウィングを担うことになるはずだ。

さらに「2トップについてはアラリオとフォランドでいく」とヘアリヒ監督。まだブンデスリーガ2試合のみの出場となっているアルゼンチン代表FWにとっては、今回はさらにチームとの息を合わせることが1つの目標ということになる。

またレヴァークーゼンはさらにU19から3選手を招聘。起用法については「状況を見極めて判断する」とした。