『日本のメイドカルチャー史』下巻/画像は、最前線より

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日本のメイドカルチャー史』上巻・下巻が公開され、帯のイラストをTYPE-MOON・武内崇さんが手がけている。

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これは、星海社が運営するWebサイト・最前線より明らかとなった。




上巻には本書のための完全新作メイド、下巻には『月姫』より、琥珀と翡翠のイラストが掲載される。

メイドを愛する2人のコラボ!



武内崇さんは、イラストレーターで同人作家。有限会社・ノーツの代表取締役であり、ゲームブランド・TYPE-MOONの代表もつとめる。

自身の代表作のゲーム『月姫』や『Fate/stay night』にもメイドが登場するなど、極度のメイド好きとしても知られる。

『日本のメイドカルチャー史』下巻/画像は、最前線より



一方、今回刊行する『日本のメイドカルチャー史』の著者・久我真樹さんは、17年にわたって英国ヴィクトリア朝のメイドを中心に研究してきた日本におけるメイド研究の第一人者。

執筆に6年もの時間がかかったという本書では、メイドはいかにして日本社会に受け入れられたのか、アニメやゲーム、コスプレ等のあらゆる角度からメイドブームを紐解く内容となっている。

メイドを愛する竹内さんと久我さんがコラボした作品として注目が集まる。なお、上巻は10月26日(木)、下巻は11月2日(木)より発売開始予定だ。