1日、来年2月に開幕する韓国・平昌五輪について韓国で行われた最新の世論調査で、「五輪が成功する」と答えた人は6割を超えたものの、「競技会場を訪れ観戦する」とした回答者はわずか7%にとどまったという。写真は平昌五輪のマスコット。

写真拡大

2017年10月1日、中国メディアの新浪体育によると、来年2月に開幕する韓国・平昌五輪について韓国で行われた最新の世論調査で、「五輪が成功する」と答えた人は6割を超えたものの、「競技会場を訪れ観戦する」とした人はわずか7%にとどまったという。

韓国・聯合ニュースによると、韓国の文化体育観光部が先月29日に発表した平昌五輪に対する世論調査(15〜79歳、1000人を対象)では、回答者の66.6%が「五輪は成功する」と予想し、過去3回の調査より高くなった。成功を疑問視する人は7.4%にとどまった。

平昌五輪に対して「関心がある」と答えた人は39.9%で、「五輪が楽しみだ」と答えた人は43.6%だった。「競技会場を訪れ観戦する」とした人は7.1%で、81.7%は「テレビで観戦する」と答えた。チケットを購入したい競技・行事は、開会式、ショートトラック、スピードスケート、フィギュアスケートの順だった。

また、「(平昌五輪の)開催時期を知っている」と答えた人は60.5%。大会マスコットの「スホラン」と「バンダビ」を知っている人は17.4%で、前回調査から3.8ポイント上昇したという。(翻訳・編集/柳川)