水曜日に公開練習を行なったRBライプツィヒだが、そこにはドイツ代表ティモ・ヴェルナーと、オーストリア代表マルセル・サビッツァの姿が見受けられなかった。その理由は代表に参加したためではなく、両選手とも体調に問題を抱えて辞退。

サビッツァは月曜に歯の手術を受けており、来週からチーム練習復帰となる見通しだ。そのため週末に行われる注目のボルシア・ドルトムント戦では、再びオプションとなることができるだろう。

その一方で頚椎の筋肉と顎関節の問題により、飲み込むことや呼吸に障害がうまれ、その結果でめまいや血行に問題が起こっていたヴェルナーについては、まだ検査と治療を続けているところであり、まだ具体的な見通しについては明かされていない。おそらくは少なくとも今週中に復帰するということはないだろう。

その一方で足首に問題を抱えていたケヴィン・カンプルについては、すでに復調を果たしており、水曜のトレーニングでは熱心にフルメニューをこなす姿が見受けられた。