J2リーグ35節・千葉戦で負傷交代したエスクデロ競飛王。写真:川本学

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 J2京都は、9月30日に行なわれた千葉戦で負傷したエスクデロ競飛王について、左膝蓋腱(しつがいけん)断裂と診断され、10月4日に手術を受けたことを同5日に発表した。なお、回復までに要する期間などの詳細は発表されていない。
 
 エスクデロはJ2リーグ35節・千葉戦の54分、シュートを放った着地の際に左足を負傷。途中交代を余儀なくされていた。
 
 また自身のSNSでは「千葉戦で膝を怪我しました。手術する怪我をするのは初めてだったし、相当ショックは受けましたが、タンカで運ばれて行くときにチームメイトの姿やサポーターの姿が目に焼き付いてます!このユニこのスタジアムこのサポーターの前でかならず強くなって復帰します!」と怪我の報告とともに、復帰への意欲を示した。