「スター・ウォーズ」と岐阜県関市の刀工技術がクロスオーバー!

写真拡大

関鍛冶の技を今に伝える施設「関鍛冶伝承館」(岐阜県関市)で、「『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』公開記念『ライトセーバーと関鍛冶』展」が開催される。 期間は2017年10月6日(金)から10月29日(日)まで。

そのほか、東海エリアのイベント情報などを発信中!

このイベントの目玉は、3代目主人公・レイのライトセーバーをモチーフにして作られた日本刀「来人勢刃(ライトセーバー)」の展示だ。この日本刀は、室町ジェダイ…いや、室町時代から受け継がれる刀匠の技と、映画史上空前のエンターテインメント作品がクロスオーバーして誕生した名刀。⽇本⼑の軽量化のために彫られる“樋(ひ)”に、⻘⾊の塗料を流し込んで、ジェダイのライトセーバーの光刃を表現したほか、持ち⼿部分も忠実に再現しているという。その一振りの美しさは、スターウォーズファンならずとも一見の価値ありと言える。

さらに会場には「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のビジュアルやストームトルーパーの実寸大フィギュアが展示され、作品の世界を全身で体感できる展示会となりそうだ。最新作公開に先駆けて“フォース”と共に“関鍛冶の匠の技”を感じてみよう。【東海ウォーカー/大塚知伸】