血液型【社長になったら】あるある B型はワンマン社長、AB型はダメ出し厳しい社長!

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 今、起業する女性が増えています。自分の得意なこと、好きなことを仕事にできるのは幸せですが、利益をきちんと出して事業を軌道に乗せていくのには、それなりの苦労が伴うはずです。もしもあなたが起業したら、どんな社長になるのでしょうか。血液型別にみていきましょう。

■A型……部下より働く社長
 A型は、とても働き者。社長室でふんぞりかえっているだけの社長にはなりません。朝は誰よりも早く出社して、仕事をするでしょう。部下に仕事を任せても、心配なのでちょくちょく「大丈夫?」と進み具合を探りにいきます。もし、部下が苦戦しているようなら、積極的にアドバイス。みんなが忙しそうなときは、コピー取りやお茶くみも率先してするでしょう。

■B型……ワンマン社長
 個性の強いB型。社長になったら、ワンマン社長になるでしょう。どこまでも自分流を貫きます。企画を立てるのも、取引先を決めるのもすべて自分。仕事の段取りも、人事を決めるのも、自分で仕切らなければ気がすみません。部下の意見になどまったく耳を傾けません。しかし、仕事は抜群にできるので、部下はB型についていくはずです。

■O型……面倒見のいい社長
 おおらかで頼りがいのあるO型。まさに社長の器だと言っていいでしょう。部下を信頼して仕事をどんどん任せますし、部下がやる気になるよう褒めることも忘れません。仕事が終わったら、部下を飲みに連れていったりもします。お酒が入れば、部下のプライベートの悩み相談にまでのる、とても面倒見のいい社長になるでしょう。

■AB型……ダメ出しをする社長
 冷静で論理的なAB型。とても教育熱心な社長になります。部下の仕事には細かくチェックを入れて、ちょっとでも気に入らないところがあると、厳しくダメ出し。そのため、最初は部下の反感を買ったりもします。しかし、AB型が鍛えた部下は大きく成長し、会社にとって貴重な戦力になります。優秀な人材が増えた結果、業績はうなぎ上りに!

 社長になったら、部下ひとりひとりの生活に責任を持たなくてはいけません。大変な役割ですが、その分やりがいもあり、成功したときの喜びも大きいです。もし、あなたに志があるなら、思い切って社長を目指してみては?
(紅たき)※画像出典/shutterstock