ファーガソンにピザを投げつけたことを認めたセスク

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3日、セスク・ファブレガスが人生の秘密の1つを暴露している。現在チェルシーに所属するファブレガスは『Sky Sport』の番組に出演し、13年前の2004年10月に起きた秘話について告白している。そして、その秘話とはオール・ドトラッフォードのロッカールームへの通用口でファーガソンにピザを投げつけたということである。

アーセン・ベンゲル率いるアーセナルはマンチェスター・ユナイテッドに敗れ、49試合無敗記録がストップさせられた。両チームの選手たちは90分間の戦いに加え、ロッカールームへの通用口で全てが爆発させ、英国メディアはそれを“ビュッフェ戦争”と名付けていた。そして、その主役となっていたのがファブレガスである。

この件に関してファブレガス本人は「音が聞こえて、ピザを手にロッカールームを出た。するとキャンベル、ファーディナンド、キーオン、ビエラがもみ合いとなっていた。自分もそこに加わろうとしたがどうすればいいのか分からなかった。そして、ピザを投げたんだ」と語っている。

そして、ファブレガスは自身のピザによる砲撃の不運な的となった者を明らかにしている。
「自分は誰にそれが当たったかわかったよ・・・。アレックス・ファーガソンだった。あれはアクシデントだった」とファブレガスは述べている。これまで全てを否定してきたが、今回和やかな雰囲気のなかついに真実を告白している。