ジダンにとって貴重な選手となっているナチョ

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ナチョ・フェルナンデスはレアル・マドリードと契約更新について話し合いを行っている選手の1人であり、その守備での多機能性で監督ジダンにとっても貴重な選手の1人となっている。

現在2021年6月30日までの契約となっているナチョはラジオ・マルカのインタビューに応え、「契約更新は進められている。マドリーで自分は幸せだし、できればここで引退したい。このチームのために全てを捧げる」と語っている。なお、最後に契約更新を行ったのは2014年である。

■ピケへのメッセージ?
また、ナチョはラス・ロサスで行われたスペイン代表のトレーニングでのジェラール・ピケに対する侮辱やブーイングについても言及している。スペイン代表はアルバニアとアリカンテで戦うが、怖いのはこの状況が悪化することである認めた上で「ブーイングの中のトレーニングは非常にやりにくい状況だった。」と語ったのに加え、「自分はマドリーとスペイン代表の両方の大ファンだ。だから、どちらでプレーしていようとも同じように歓喜する」と述べている。