クロース、移籍決断は正しかったと語る「必要なステップアップ」

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 レアル・マドリードに所属するドイツ代表MFト二・クロースがレアル・マドリードへの移籍は間違っていなかったと明かした。イギリス紙『サン』が4日付で報じている。

 クロースは2014年に2000万ポンド(約30億円)でバイエルンからレアル・マドリードに加入した。

 クロースは移籍について「移籍したことは少なくとも自分からみて、正しかったと思っているよ。海外のトップクラブへの挑戦は、成長のために必要なステップアップだったと感じている。(当時のレアル・マドリード指揮官)カルロ・アンチェロッティ監督が僕を必要としてくれたんだ。疑いようもなく、移籍は正しかったよ」と移籍の重要性について強調した。

 加えて、現指揮官、ジネディーヌ・ジダン監督について「彼は初めから僕に信頼を置いてくれていた。そして2年の間、ほとんどの試合、特にビックゲームで僕を起用し、重要な役目を与えてくれたんだ。」と感謝を述べている。

 クロースは移籍後、リーガ・エスパニョーラで102試合7ゴール32アシストを記録している。