[警告]なし
[退場]なし
[MAN OF THE MATCH]赤秀平(G大阪)

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[ルヴァンカップ準決勝・第1戦]C大阪 2-2 G大阪/10月4日/ヤンマー

【チーム採点・寸評】
C大阪 5.5
無失点で第1戦を折り返すプランが早々に崩れ、終盤にも失点して、アウェーゴールをふたつ献上。それでも、一時は逆転するなど反撃力も見せ、第2戦で勝てば決勝進出の可能性を残した。
 
【C大阪|採点・寸評】
GK
27 丹野研太 5.5
2失点するも、最悪の事態を避けられたのは、ピンチを幾度も防いだ彼の好守があってこそ。
 
DF
3 茂庭照幸 5.5
サイドに引き出される場面もあったが、ギリギリのところまで粘り強く対応。ただし悔しい2失点。
 
4 藤本康太 5.5
前半はプレスをかわされてピンチ招くも、後半は球際で勝ち切る。ただ、最後に井出のシュート防げず。
 
14 丸橋祐介 5.5
前半は本来の持ち味である攻撃参加を自重も、後半は積極性見せる。最後の失点は清武をカバーしきれず。
 
20 酒本憲幸 5.5
攻撃にも積極的に参加しつつ、対面の藤春の突破にも対応するなど、守備でも奮闘していた。
 
MF
7 関口訓充 5.5(84分OUT)
酒本とともに、G大阪の左サイドをしっかりケア。足をつるまでハードワーク続けた。
 
15 木本恭生 5.5
自身の1ゴール含む2得点に絡むなど、ボランチから攻撃を活性化。守備ではうまく寄せきれないところも。
17 福満隆貴 5.5(86分OUT)
良いプレスバックは何度も見せて守備で貢献。攻撃では1点目に絡むも、シュートは打てず。
 
26 秋山大地 5.5
落ち着かない時間帯もあった。随所で身体を張るも、失点時はプレスの厳しさを欠く。
 
36 斧澤隼輝 5.5(71分OUT)
前半は敵陣での好プレスから同点弾を演出。後半の決定機は決めたかったが、交代まで役割はまっとうした。
 
FW
11 リカルド・サントス 6
チームに勇気を与える絶妙ループシュートで同点弾。前からのプレスも欠かさず続けた。
 
交代出場
MF
46 清武弘嗣 5.5(71分IN)
久々のホームゲームで、FKから木本のヘッド弾を演出も、終盤の失点のキッカケも作る。
 
MF
6 ソウザ ―(84分IN)
逆転後にボランチで登場。試合を締めながら追加点も狙いにいったが、逆にバイタルエリア埋めきれず。
 
16 水沼宏太 -(86分IN)
再同点後にピッチへ。勝ちに行きたかったが、時間が少なく、カウンターの担い手にはなりきれなかった。
 
監督
ユン・ジョンファン 5.5
プランが崩れたなかでも、上手く立て直したが、締めの采配は実らず。本人も認める残念な結果。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
【チーム採点・寸評】
G大阪 6
引き分けたとはいえ、アウェーで価値ある2得点。しかも、赤粼、井出といった出番に恵まれなかった選手が結果を出し、負けを引き分けに持ち込んだのも価値がある。
 
【G大阪|採点・寸評】
GK
18 藤ヶ谷陽介 5.5
バックパス対応に戸惑うシーンが見られた。2失点を喫するもセービングは無難だった。
 
DF
35 初瀬 亮 5.5
押し込む姿勢は前半から見せ、足も止めず、終盤には好クロスから同点弾をアシストした。
 
2 三浦弦太 5.5
空中戦では相手に隙を見せず。今野とともに、最終ラインから若手を巧みにコントロール。
 
15 今野泰幸 5.5
1失点目はコースを消しに行くも、止めきれず。ただ、巧みな守備術は相変わらず健在。
 
4 藤春廣輝 5.5
相手に警戒されていたこともあり、なかなか好クロスを入れられず。走り合いに終始。