4日、南米ボリビアは、中国から購入したジェット練習機に満足できず、アルゼンチン産ジェット練習・軽攻撃機を導入すべく交渉を開始したという。資料写真。

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2017年10月4日、米華字メディアの多維新聞は、南米ボリビアが、中国から購入したジェット練習機「K-8カラコルム」に満足できず、アルゼンチン産ジェット練習・軽攻撃機「IA-63パンパIII」を8〜12機導入すべく交渉を開始したと伝えている。

英軍事専門誌、ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー(電子版)が伝えたもので、ボリビア政府は、麻薬輸送の取り締まりに使用していたロッキード製T33が最近退役したことや2009年に購入した中国製K-8カラコルムの作戦遂行能力に満足できないことなどから、アルゼンチンのFMAで開発された戦闘能力を有する練習機の購入を検討しているという。(翻訳・編集/柳川)