バルサの一部サポーターがアトレティコの新スタに遠征できず

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 バルセロナの一部サポーターがアトレティコ・マドリーの新スタジアムであるワンダ・メトロポリターノに遠征することができなくなったようだ。英『フォー・フォー・トゥー』が報じている。

 バルセロナは中断明けの14日、敵地でリーガ・エスパニョーラ第8節のアトレティコ戦に臨む。だが、独立を目指すカタルーニャ自治州で中央政府の投票妨害に対する抗議のゼネストが起こったことで、公共交通機関に影響が出ている。バルセロナはそうした理由から「インターナショナルブレイク明けの10月14日にマドリーに行くことになっているが、ファンたちがついてくることはない」と発表した。

 これに伴い、アトレティコ戦のチケットはキャンセルされた模様。ただ、すでにチケットを購入していた62名は、入れることが保証されているという。

 カンプ・ノウ開催の第7節ラス・パルマス戦(3-0)で無観客試合を行っていたバルセロナは、次節もサポーターの十分な後押しを受けられずに試合へ臨むことになった。


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